kettlebell

ケトルベル、腹圧で上げる

投稿日:2017年10月23日 更新日:

ケトルベルトレーニングの時は、呼吸がとても大切だと実感しています。ケトルベルを扱う際の呼吸について少しお話します。

Sponsored Link

私はケトルベルを始めた頃、どこで息をしていいのかわからず、ブハァ~と息を漏らしてしまっていました。途端にケトルベルは上がりません。

鼻で息を吸う → お腹を膨らませる → 腹圧を使いパワーを出す → 口から少しずつ漏らす(ツーじゃなくて、ツゥッ。)

頭上にケトルベルを上げる時は、お腹で上げているような感覚があります。スイングなら、腰を引いてケトルベルを後ろに振っている時点で、鼻から吸い振り上げる時にツゥッと息を漏らします。その繰り返しです。ミリタリープレスとか頭上にケトルベルを上げる時、ケトルベルをラックポジションまで上げるまでに、鼻で息を吸う。お腹が酸素で充満して膨らんでいる状態で腹圧を使って頭上に上げラックポジションまで戻る。下ろしながら息を口から漏らす。続けて上げる際は、深呼吸して鼻から吸い、お腹を膨らませるの繰り返し。重たいケトルベルを上げる時にお腹が萎んでしまうとまず上がらない。お腹で上げるイメージです。

ぜひ、呼吸を意識してみて。

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

私は週6で指輪を外す

どんなスポーツもその競技に適した服装があります。ケトルベルを扱う時はどのような服装が望ましいのか?トレーニングウェアについて少しまとめてみました。

ケトルベルでストレッチ&体幹を鍛える

ケトルベルを使ったトレーニングの効果は、強くなるの他に整える効果が大いにあると感じています。重さの大小や使い方によって健康に生きたい私たちの味方です。ストレッチ&体幹強化のための使い方を紹介します。

私のスナッチテスト

自宅でスナッチテストに挑戦。制限時間5分。トータル100回スナッチをします。

SFGで学んだこと ー 受講する姿勢

馴れ合いが通用しない世界だとわかった。学ぶ姿勢は大切なポイントだと改めて感じた。

スウィング前にスクワット

ケトルベルでスウィングはとっても基本の種目です。ケトルベルに出会ったら最初の段階で必ず行う種目です。そしてなかなか奥深いと思います。最近はスウィング前にスクワットを取り入れています。