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SFGで学んだこと ー 受講する姿勢

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馴れ合いが通用しない世界だとわかった。学ぶ姿勢は大切なポイントだと改めて感じた。

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A子と、松下タイケイ先生の指導を受けた初回、天気も良く気持ちのいい日だった。公園でゲットアップをしようと寝ころんだ時に、思わず「空がキレイ。」と声を発してしまい、先生の大ヒンシュクを受けた。指導を受ける姿勢がなってないと、大変怖い顔をされ、内臓が縮むような気持ちになった。私達が甘ったれていたのだ。

(指導後に取った空。。。)

現地では、友達同士はいるか?と聞かれ、手を挙げた2人は引き離された。そこにあるのは、馴れ合いではない。相手を思いやる気持ちと相手をリスペクトする気持ち。よくやっている者には称賛を、頑張っている者にはcueを送る。私語など一切ない。互いに上達するためのやり取りのみ。といっても全体での講義は上級インストラクターが冗談を交えてわかりやすく教えてくれる。

テストの時も、workoutの時も雄叫びが聞こえる。それぞれ自分のパワーを出し切っているのだ。自分の壁を越えている途中なのだ。

やり切った達成感が強い。頑張った人が成功する姿を見て感動する。何事も真摯に取り組もう。いろんな事に通じる大事なことを学んだ。

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