kettlebell

SFG L1ケトルベルインストラクターに認定されました

投稿日:

昨年の自分を超えたように思います。この一年、人の目のない所で密かに頑張ってきたのです。

Sponsored Link

はじまりは、なんとなくだったんです。ケトルベルは気に入っていてクラスに参加したり家で振ったりしていましたが、ストレッチがメインだったように思います。そんなにガチではなかったんです。多少、身体が鍛えられるし、ストレッチにもなるし、より重たいケトルベルが上がるようになると嬉しかった。

A子の誘いで、なんとなくインストラクターコースを受けることを意識するようになり、でもA子はケガで参加できなくなり一人で参加したのが昨年。イタリアまで行きました。なぜ、イタリアにしたか?認定コース終わったら観光もしてこよう、と思ったから。そんな始まりだった。私のケトルベルのテストサイズは12キロなので、12キロでテスト内容について練習を重ねた。準備はその時の私なりに頑張っていました。本気でやっていました。現地に行くとマッチョな男子とクールビューティーな女子達のかっこいい事。目が奪われました。コースの3日間は、本当にハードだった。連日10時間みっちりだった。多少休めるのは、英語をイタリア語に通訳している時。英語の説明のおさらいにもなるけど、そもそもイタリア語は分からないから気が休めた(よーな)。12キロでスナッチ200回以上やったし、準備はした。でも昨年の結果は不合格だった。でも悲しくはなかった。思わず、涙がにじみ出てきて、「落ちて悲しいの?」と3日間パートナーを組んだ相棒に聞かれたけど、そうじゃなかった。感動して涙してしまっていた。3日間やり切ったぞ、といった思いだった。そして私のやる気スイッチが入った。

それがちょうど一年前。

帰国してからは週6で、家トレしてきた。家人も寝ている間の朝トレだった。その時から12キロではなく14キロのケトルベルでトレーニングしてきた。2キロの違いは小さくなかったけど、3か月もすると14キロでテスト内容はほぼこなせるようになり、14キロでスナッチテスト(5分で100回)もこなせるようになった。それだけでも十分な成長だと思うけど、年が明けて3月ころからは16キロも行けるような気がしてきて、基本16キロでのトレーニングに変更した。そして16キロが身近になり始めた。

私にとっては16キロは体重の1/3を超えるし、簡単ではない重量だけどコツコツやってきたことが力になっているのを感じた。

今年またイタリアに向けて出発した。SFG認定コースは世界中いろいろな国でやっているけど、リベンジするなら同じ場所がいいと思った。そして一年間準備した。そしてまたイタリアへ。コツコツトレーニングもしたし、コツコツ貯金もしたし、でもやろうと決めたことは達成した。それが嬉しい。何でもいいのだけれど、決めたことを自分の力で乗り越える経験はだいぶ大人になった今でも新鮮で嬉しいものだ。人は成長したいのだ。昨年の自分に負けたくないと思うのです。

会場は昨年とは違う場所でした。

 

ケトルピンク

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スイングの見直し

自分のスイングを見直しての改善計画中。以前の写真の中の私と比べてみました。

何事もやりすぎは禁物 - 腹筋

以前、腹筋やりすぎたら姿勢が悪くなってしまったことがある。肩が前に出てしまった。いわゆる巻き肩だ。腹筋がついてきて、お腹もうっすら割れてきてよろこんでいたら、なんか姿勢が悪いと言われるようになった。

ゲットアップの見直し

ゲットアップについて、前のブログでも紹介しましたが、今回は2018年バージョンです。

片手スイングの見直し

自分のスイングを見直しての改善計画中ですが、one arm swingの場合も以前のフォームと比べてみました。

コース参加に向けて準備したこと(食事編)

3日間のSFGケトルベルインストラクター認定コース受験に向けて、グリコーゲンローディングをすることにしました。