kettlebell life

痛みのケア - 私の経験から

投稿日:

痛みのケア。大事をとりすぎず、少々自分をいじめる?試練を課す?(言い方次第)のがいいのかと思っています。乗り越える力をチャージします。

Sponsored Link

20年ほど前に痛めた右肩がずっとシクシク痛くて、左右差が激しく右肩が上がらなかったのです。けっこう長い間、つい昨年までですが。。。昨年は利き腕ではない左の方が強かった位。昨年6月ごろから家トレの強度を上げたおかげかかえって右肩の痛みは消えたのです!日常生活には問題はなかったのですが、ケトルベルを中心に家トレしていて重たいものを頭上に上げたり、趣味の登山で身体を使っていましたが、シクシクと痛んでずっと絶好調とは言えないコンディションでした。加齢でも起きるようですが、腱が切れかかっています。20年前、仕事が忙しくてそんなに、というか全然運動していませんでしたが、医者には一生鍛えて筋肉で支えてください。なんて言われたのです。

データがないので確実ではないのですが、ミリタリープレスやボトムアッププレスの効果で肩回りが強化されたように思います。体感ですが。。。ケトルベル歴はもう10年ほどですが、やる気スイッチが入ったのが昨年で、強度を上げました。

今では右利きらしく右が強くなってきました。本当に嬉しい。ずっとシクシク痛かった時、年齢的にも四十肩だろ、とか五十肩だろとか思われてあまりまともに取り扱ってはもらえず悶々と言った感じでした。だって左腕は上がるんだから。。。と。

痛いからと大事にしすぎても良くはならない。少しばかり右肩には頑張ってもらいました。すると右肩が応えてくました。そして強化されてきました。今は身体から痛みが消えました。コツコツとトレーニングしてきて、昨年から強度を上げたのでコツコツ作戦とも言えます。

もちろん、すべてのケースにはあてはまらないとは思いますが。。。自分を甘やかさない。自分にも時々エールを送る。時々はゆるりとすごす。のが私流です。そして元気にやっています。

 

ケトルピンク

10K  ボトムアッププレス

16K スナッチ

16K  ミリタリープレス

 

 

五輪書は兵法の本ではあるけれど、人生の指南書でもあると思うのです。生きる姿勢を学べます。エッセンスを盗んでいます。。。

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell, life

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ケトルベルでヒップアップ-片足デッドリフト

ケトルベルは全身の連動した動きの中で身体を整えていきます。私のお気に入りは、片足デッドリフトです。シンプルでかつヒップに効果大です。

スクワットをしよう-ゴブレット・スクワット

私たち、日頃から立ったり座ったりがけっこうあります。オフィスでも電車など移動の時もおトイレでも。。。健康に生きていくには必須の動きだと思います。いつまでも自分の足で歩けるように、ハツラツと過ごせるよう …

Swing/Clean/Snatch

私、普段ケトルベルを使っています。大抵は出勤前の家トレがメインです。この地味な?トレーニングが気に入っています。筋トレにもなるし、ストレッチにもなるし、心肺機能向上や持久力アップにも効果を発揮します。 …

挑戦するって楽しい

イタリアに向かう機内でそう思った。ちょうど一年前にも同じくイタリアに向かっていた。

スイングの見直し

自分のスイングを見直しての改善計画中。以前の写真の中の私と比べてみました。