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果実的野菜 - イチゴ

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今日はクリスマス。お家でショートケーキを食べるご家庭はきっとたくさんですね。イチゴは見た目の華やかさ、おいしさからケーキとの相性はバッチリですね。12月が旬と思いきや、本来は5-6月が旬(露地物)のようです。

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クリスマスでの出番に備えて、ハウスで栽培されたかわいいイチゴ達は12月ごろからスーパーにお目見えします。これから目にする機会もふえそうなので、イチゴのプチ情報を少し。私たち、イチゴは果物って思っていませんか?農林水産省の定義によれば、野菜ですね。農水省の定義によると、野菜・果物の定義はこんな感じです。

 食用に供し得る草本性の植物で、加工の程度の低いまま副産物として利用されるものを「野菜」。2年以上栽培する草本植物及び木本植物であって、果実を食用とするものを果樹」として取り扱う。

イチゴは一年生草本植物なので、野菜ですね。といっても果物よりなので「果実的野菜」といった感じです。私の中では、おかずかデザートかという区別で考えますが。。。我が家ではすっかりおかずとなっているアボカドは果物です。区別難しいですね。

イチゴはビタミンCやアントシアニンが豊富です。美肌にはもちろんですが大腸がん予防に効果があるとする説もありますので、これから出回るおいしいイチゴをぜひ頂きたいと思います。

ビタミンCは、タンパク質と一緒に摂ると鉄分の吸収をアップさせますので、鉄分&タンパク質をたっぷり頂いた後の食後のイチゴってなかなかおすすめです。洗うときは、ヘタを先に取ると水っぽくなりますので、ヘタごと洗ってからヘタを取る方がおすすめです。

ハウスで育ったイチゴは12月~翌4月ごろまで。これからが食べごろのシーズンです。

 

 

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