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私の動機 ー SFGケトルベルインストラクター認定コースへの挑戦

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私がケトルベルに出会ったのが2010年頃なので、ケトルベル歴8年になります。ただこの地味なトレーニングが面白いと思い、続けてきました。マイケトルも持っています。

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私はサラリーマンでアスリートではなく、ただ健康生活の為にケトルベルはそのtoolとして活用しています。何キロ持ち上げるとか、誰かと競ったりとか、競技者ではないのでインストラクターの資格を志したこともなく、気楽にやってきました。

週一通っているケトルクラスの仲間たちの中で、インストラクター認定コースを受けるといった話がちらほら出た時も、特に興味はありませんでした。でも、A子と海外のコースに一緒に行って、観光もちょっとして。。。楽しいよね~なんて話に乗りました。SFG level1コースはアメリカやヨーロッパやアジアなど各国で開催されています。(残念ながら日本ではまだありません。)2018年6月のイタリアをターゲットにしました。まだ1年近くあるし準備できるかと思い、なんとなく決心したのが昨年夏ごろ。

先の目的が出来たり、変わると、人間の行動指針が変わってくるものです。今まで受け身だったクラスも、もっと自分の言葉で考えるようになりました。吸収しようと貪欲になってきました。自分の成長を感じるようになってきました。同じことをしても、その心もち次第で吸収する量が変わることを身をもって知りました。

A子は本当にイタリアに行くのか?まだ確約ではありません。なんとなく決心した認定コース挑戦ですが、途中からは誰が行くとか行かないとか不確定な要素で自分の行動を決められたくないと思い、割引率の高い年内に受講料を払い込みました。1070ユーロです。決して安くはありません。が、後戻りできない環境を自ら作ってしまいました。

何の為に受けるのか?私にとっては、自分への挑戦なのです。そこに向けて準備する過程で自分に負けたくないと強く思いました。コースはA子が行かなければ、多分日本人は私1人。使用言語は英語とイタリア語。ついて行けるのか?3日間8:00-18:00までって書いてある。体力持つのか?精神力持つのか?未知との出会い?がコワいような楽しいような。。。いい歳して、何か楽しくなって来ました。

どうせやるなら、本物から学んで、私も本物でありたいと思うのです。何事も。。。

なので険しい道を選択しました。私のフィルターを通して、何か付加価値アップして?自分の言葉で語れたら楽しいなと思い始めました。

↑(私とA子のイタリア観光のイメージ)

 

 

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