kettlebell

スイングの見直し

投稿日:

自分のスイングを見直しての改善計画中。以前の写真の中の私と比べてみました。

Sponsored Link

前のブログの中の写真を見比べてみた。フォーム変わってる。やはり記録って大切だな、と思う。今見ると腰の高さとか背中の反りとか違っている。違いを認めて改善計画。もっと強くなりたいと心に火がついてしまったので、今年のスイングは改善していきたいと思います。

(スイング見直し点)

1.starting positionを丁寧に行う

*ケトルベルを自分の30cmくらい前に置く。

*ヒンジを意識する。(膝は前に出さない)

*自然に手を伸ばしてケトルベルのハンドルに手を伸ばす。耳と肩の距離は離し、肩は上げない。

ヒンジを意識して丁寧にフォームを整えます。

自然にケトルベルに手を伸ばす。最初からケトルベルを掴まない。

スタートポジション

2.呼吸を意識する

鼻で息を勢いよく吸い込み、お腹に力をため、その腹圧を使う。

3.ケトルベルを浮かすように自然に振り上げる。ヒップヒンジを使う。肘はまっすぐ。背中は反りすぎない。

身体はまっすぐ。膝もまっすぐ。お尻を引き締める。

(比べてみました)

2017年9月 腰の位置が少し高いかな。。。

2018年5月 やはり腰の位置が少し高い。。。

2018年7月 最近です。腰の位置が下がり、ヒンジを意識しています。

2017年9月 ケトルベルを振り上げようとして、背中が反ってしまいました。

2018年5月

2018年7月 背中の反りが少なくなりました。腹筋使っている感じです。

 

ケトルベルの教科書。細かい解説はこちらを参照ください。

 

 

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

wind millでストレッチ

最近、ケトルベルを一つ頭上に上げて、上半身をゆるりと伸ばすwind millが気に入っています。立ったままストレッチといった感じです。

ケトルベル - ゲットアップ

前にハーフゲットアップを紹介しましたが、後半も加えて一連のゲットアップをやってみます。ゲットアップは仰向けの姿勢から、ケトルベルを持ったまま起き上がり、また戻ります。全身の筋肉を総動員する感じです。

スナッチテスト 2019年6月

SFGインストラクター認定コースでは、スキルテストの後スナッチテストが行われます。性別や体重などによってスナッチテストのケトルベルの重量は違いますが、女性で12キロか16キロ、男性で20キロか24キロ …

何事もやりすぎは禁物 - 腹筋

以前、腹筋やりすぎたら姿勢が悪くなってしまったことがある。肩が前に出てしまった。いわゆる巻き肩だ。腹筋がついてきて、お腹もうっすら割れてきてよろこんでいたら、なんか姿勢が悪いと言われるようになった。

ケトルベルで体幹を鍛える2 - ボトムアッププレス

最近の私のお気に入り、ボトムアッププレスをご紹介します。