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ケトルベル - クリーン

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最近の家トレでは、クリーンをはじめにやっています。今までは、クリーンって、なんとなく地味であまり達成感もなくて、ついつい後回しにしてきました。が、最近はクリーンしてラックした時に今日の自分の体調が分かるような気がします。クリーンはスクワットやプレスにつながる基本の種目です。

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最近は、主に16キロのケトルベルを扱っています。女性には、そこそこ重たい重量です。最近は、クリーンした時、感覚が違ってきました。以前より安定していてグラつきません。昨年6月にやる気スイッチが入ってから、コツコツやってきたことが実になってきているように感じています。まったく上がらなかった16キロのプレスも、上がるようになってきています。左は、まだまだですが、ラックした時の感覚でスクワットしてからのプッシュプレスに変更して、とにかく上げます。体に16キロは、怖くないよ~と覚えさせている感じです。

私は、右利きですがだいぶ前に右肩を壊してからは、右より左の方が強くなりました。が、最近は右肩の恐怖心が和らぎ、右利きらしく右が強くなってきました。本来の利き腕が、上がり始めているのも嬉しい。日々、いろんなことが変化しています。ちょっとですが。。。コツコツ作戦で、恐怖心が取り除かれ出しました。腰の反りが少なくなり体幹が安定し、足の裏をより意識することで安定してきている様に感じています。呼吸を無駄にもらさないとか、ほぼ毎日やっていることが身体に染みついてきたのかなと思います。そこでクリーンのおさらいです。

(クリーン)

*基本はスイングの延長

*starting positionはone arm swingと同じ

*ケトルベルを後ろに振り、お尻をキュッと引き締め、肘を折りケトルベルを腕の中に収納する。(=ラックポジション)

*肘はまっすぐフロアーに対して垂直、手首もまっすぐ(気持ち、パンチの時のように内側に少し傾ける位)。

*下りは腰を早く引きすぎずにポロリと落とす感じ(ギリギリでお尻を引きます。)

*ケトルベルの軌道は最短で。大きく弧を描くと、手首にバンっと衝撃が来ます。

one arm swing同様に後ろに振ります。

肘を折り曲げ、ケトルベルが腕の中へ。腕は胴体の一部な感じです。くっついています。

ラックポジション。

下りはポロリとdrop。あまり早くお尻を引きすぎない。ギリギリまで我慢です。

スクワット~プッシュプレス

 

ケトルベルを振り上げて、腕の中に収納したポジションでは体はまっすぐです。ケトルベルを持っている腕も自分の胴体と一体になっている感じです。そして足幅は少し開いていますし、まるで仁王立ちですね。下りの時も背中丸めません。まっすぐです。ポロリとdropするだけです。

クリーンで体幹アップ、体調チェックしています。

2019年3月下旬。桜の花も膨らみだしました。が、突然雹が降ってきました。。。まだまだお外は寒いです。。。

 

ケトルピンク

 

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