kettlebell

スナッチテスト 2019年6月

投稿日:

SFGインストラクター認定コースでは、スキルテストの後スナッチテストが行われます。性別や体重などによってスナッチテストのケトルベルの重量は違いますが、女性で12キロか16キロ、男性で20キロか24キロです。私は12キロです。5分間で100回スナッチをします。3回ノーカウントをとられると即失格となります。

Sponsored Link

昨年は3回ノーカウントをとられ失格となってしまいました。ちゃんと上げなきゃと意識しすぎて振り上げてからtop positionまで上がっているか不安で動かしてしまいました。二挙動をとられノーカウントをとられました。

この一年、スナッチの際には気を付けました。一気に上げること。まっすぐに素直に上げること。以前はケトルベルに頭を少し傾けていたのに気が付いたのです。最近はケトルベルの重量を上げて家トレしてきましたので、胴体、下半身に安定感が出てきたようで迷いがなくなりました。加えて肩が以前より柔らかくなったのか、上がってないかもとの不安がなくなりました。

今回のスナッチテストではノーカウントもとられず、大分早いペースで終わりました。始めの2分間でスナッチ60回終わっていて、これはイケると思い、数を数えるのを止めてひたすらスナッチをしました。数をカウントしているアシスタントが終わりの合図で両手を開いて止めたのを「あと10回か?」と思ってまだスナッチ続けようとしました。終わってるよ、と言われて我に返りました。全然疲れていないし、まだ1分くらい残っていたので、周りのメンバーにエールを送りました。でも、手を見たら手まめが破れて無様な状態でした。

SFGでは全テスト終了後には激しめのワークアウトがあるので、すぐに手まめの応急処置をして備えました。解散~となるまでは気が抜けません。コース終了後は破れたまめの皮を丁寧に伸ばして絆創膏で止めていました。3日もすると、皮膚が下から再生してきて盛り上がってきて、キレイに治りました。

トレーニングしていると爪が伸びるのも早いし、皮膚の再生も早いように思います。爪はすぐに白いの出てきます。大人の年齢で。。。嬉しい限り。元気はつらつな毎日に感謝です。

ケトルピンク

 

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ケトルベルで腰回りをほぐすーウィンドミル

歳を重ねていくと、いや重ねなくても。。。腰が痛かったりって誰にもあるんじゃないかと思います。日ごろ、鍛えていてもそうでなくても。。。ないですか?ケトルベルを使った腰回りのほぐしを紹介します。

ケトルベル ジャーク

ケトルベルのジャーク。少々上級者向けな感じもありますが、やってみると楽しい。膝の屈伸が使えるので重たいケトルベルをあげることも出来ます。

ケトルベルダブル ー ダブル・フロント・スクワット

前にゴブレット・スクワットをご紹介しましたが、慣れてきたらダブル・フロント・スクワットもお勧めです。ゴブレット・スクワットよりは負荷が高く難度もアップです。

最近の私のトレーニング 2019年2月の今

大分、ブログをおさぼりしてしまった。。。私の中でひと段落がついて落ち着いたというか、初心に戻って地味にやっているところなのです。

プッシュプレス2

最近はクリーン→スクワット→プッシュプレスの流れが気に入っています。プッシュプレスはケトルベルを膝の屈伸の反動を使ってあげます。新しい重さに慣れるまでは有効と思います。