kettlebell

やっぱりスタートは丁寧に

投稿日:

ケトルベルを振る際のスタート ポジションは丁寧に構えます。

Sponsored Link

構えのポジションは丁寧に全力で行います。keep tall spineと言われ、背中を丸めず反らずまっすぐと言われていましたが、お尻は少し上向きでいいようです。その方が力をため込み力を発揮できそうです。(昨年のブログもご参照ください)

*ケトルベルを置く位置の目安

つま先の向きを少し調整する。(膝と同じ向きで)

ケトルベルを置く位置が前すぎると、脇が締まりません。

*腸骨あたりに手刀を当て腰を折る

以前は見様見真似でコマネチ?していましたが、今回SFG L1コース参加時によーく観察すると、Vラインより少し上のあたりを押していました。

*ハンドルに手を伸ばし空気イス?に座る感じでロードする

ハンドルに手を伸ばしてヒンジを意識します。折っちゃうぞっ位の気持ちで、行きます。そうすると脇が締まります。(折れないし。。。)

ケトルベルの底面が上がります。

構えを丁寧に行うことでスイングが綺麗なフォームになると思います。クリーンの際にも活かされてそのあとのプレスの際にも有効に働くように思います。無駄な力を使わず、素直な感じとなり力を発揮できます。シンプルに行きましょう。

 

ケトルピンク

 

Sponsored Link



Sponsored Link



-kettlebell

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

私は週6で指輪を外す

どんなスポーツもその競技に適した服装があります。ケトルベルを扱う時はどのような服装が望ましいのか?トレーニングウェアについて少しまとめてみました。

デッドリフトの見直し

SFGケトルベルインストラクター認定コースから戻って、次のチャレンジの為に準備すると決めた。自分がまだ出来ていないこと、習得出来ていないことを見直そうと思う。呼吸やデッドリフトにまず取り組んだ。

ケトルベルダブル ー ダブル・フロント・スクワット

前にゴブレット・スクワットをご紹介しましたが、慣れてきたらダブル・フロント・スクワットもお勧めです。ゴブレット・スクワットよりは負荷が高く難度もアップです。

ケトルベル - シーソープレス

シーソープレスは両手に持った2つのケトルベルを交互に上げる動きです。2つを同時に上げるダブルミリタリープレスよりはやりやすいかと思います。正しくすることで上半身だけでなく腹斜筋や腹直筋にも効いてきます …

私のスナッチ強化週間

最近、スナッチ強化週間として、たくさんスナッチをしました。そして私なりに気が付いたことを書き留めておきます。回数が増えていくと、身体がポカポカ温かくなりました。息使いも荒くなります。確実に脂肪が燃えだ …