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女性の護身ー不利を武器に変える

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私は2008-2017年夏頃の間、護身術を学んできました。今は、スタジオや道場に通うことはしていませんがその間に身についたことは今の私の一部となっています。

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技や術は繰り返し、練習を重ねてやっと習得していきますが、途中で辞めてしまったらイケません。でも。。。見方を変えればその教わった技や術はすでに私の中に取り込まれ、私の技となっているのかもと図々しく思うのです。すでに私の中に取り込まれ機能している何かがあればお話ししていこうと思います。

闘戦経』より「骨と化して識る」な心境。。。

私は、体格は大きい方ではありません。男性に比べたら随分小柄です。でもそれを活かすことも出来ると思うのです。戦わざるを得なくなったら、「下から攻める」「素早く動く」「相手の動きの先を読む」小柄な私でも出来そうです。でも、戦う必要がなければ潔く逃げましょう!護身は戦うことではないから。逃げるは負けではありません。負けて勝つの精神でしぶとく、そしてしなやかに。。。

 

 

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